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フードビジネス一筋でやってこられた宮崎さんは仕事と向き合う、ホスピタリティ精神の持ち主です。日々、充実した仕事ぶりが伺える宮崎さんに、飲食業界での仕事のやりがいなどについて語っていただきました。

宮崎 太輔さん / 躍進飲食チェーン企業 店舗マネージャー


東京都出身。人と接し、日々新しいことに挑戦できる仕事がしたいとフード業界を選択。
和食チェーン店にて飲食店の基本である調理場、ホールを経験する。その後、接客の面白さに惹かれ、倶楽部レストランへと転職。会員制ゆえの顧客対応を身につけ、宮崎さんのポリシーである「お客様あってのビジネス」の原点が出来上がる。接客能力が買われ、主任へと抜擢されるも、さらなる飛躍を求め、大手フードコントラクトへ。店舗マネージメントの素質を磨き、マネージャーから支配人へと昇格し、店全体の運営に携わる。
現在は、精肉、惣菜、レストラン、食品と4つの事業を手がける総合食品グループが経営する、銀座のビュッフェスタイルレストランで店長業務を任され、店全体の底上げをはかるべく活躍中。

転職をされて1年2ヶ月。お仕事にも変化が見られる時期かと思いますが、今までのお仕事状況をお聞かせください。

入社した頃は、それまでいたレストランと接客の形態が異なるので、慣れるまで勉強の毎日でした。
というのも当社のレストランはビュッフェ形式で運営しているところが多いため、お客様は料理を求めて来店されます。そのため、店の中で一番大切な部分は料理を置いている台周りなのです。皿の料理は適量か、台周りの混雑状況はどうなのかなどを常に把握することが、お客様をお待たせしないスムーズなオペレーションにもつながります。私の仕事もまずは台周りを見ることからスタートしました。その後は、いろいろな店舗を見させていただき、現在は、台周りを見ながら、厨房とやり取りをし、接客するなど店全体をコントロールする役目を担っています。 また、店の売上をいかに上げるか、エリアマネージャーと知恵を絞りながら日々奮闘しています。

充実した様子が宮崎さんの話ぶりからわかりますね。今、仕事をされていてやりがいを感じるのはどんなところですか?

当社では毎月メニュー替えがあり、各料理長からのメニュープレゼンテーションが行われ、その中から店頭に並ぶメニューが選定されます。惣菜部門からの提案料理がレストランで登場するこもとあるので、メニューのレパートリーは豊富ですね。 私自身、料理を作ることはしませんが、常に最前線に立って仕事をしているので、そこから感じたことなど、アイデアとして出すこともあります。やはり、自分の出したアイデアが形になると嬉しいですね。店舗運営の中心となって仕事ができる。飲食業界としてのやりがいを感じます。

いつ行っても新しい料理が味わえるのは嬉しいですね。御社はレストランごとに特徴があると聞いていますが、宮崎さんのお店は、どのような特徴があるのですか?

店ごとに色が少しずつ違います。銀座インズ店の場合は、他の店より、料理の品数が少ないのですが、点心のワゴンサービスが特徴となっています。お客様もできたての飲茶を選べるので、本場の気分が味わえると好評です。
私自身、いろいろなレストランを経験させてもらいましたが、どの店に入っても臨機応変に仕事をしてゆくことが求められ、緊張感がありながらも、面白さがあるので仕事に飽きるということがありません。

できたての飲茶ですか、おいしそうですね。ズバリ、人気の秘訣はどこにあるのでしょうか?

今、本当にたくさんのビュッフェレストランがあり、競争が激しいのですが、その中でも当社の経営するレストランを選んでお客様が来てくれるのは、料理が本物だからではないでしょうか。
うちは食材を厳選し、職人が心を込めて料理を作っています。品数も相当なものです。トータルバランスがとれたメニュー構成となっており、どこにも負けない質の高い料理を提供していると思います。「また行ってみよう」と思っていただける要素が多いのかもしれません 。

話は変わりますが、 仕事の上で難しいなと感じる部分はありますか?

お店のスタッフには外国の方がとても多いんです。日本人であれば阿吽の呼吸というのか、こちらの意図を伝えやすいのですが、外国の方だと言葉の問題で、意図が伝わらないこともあります。何度も何度も伝えてやっと伝わる。コミニュケーションの難しさを感じます。
またビュッフェスタイルの難しさを感じることもあります。料理の品出しのタイミングや量など、お客様が求めていらっしゃるサービスを常に念頭に置き、動いています。しかし、難しいながらもそれをクリアしながら仕事をしてゆく。またそこにも面白さがありますね。

お話を聞いていると常に前向きな姿勢に共感を覚えます。転職もやはり前向きの姿勢の表れだと思うのですが、何が弊社(フードビジネスサービス)での転職の決め手となったのですか?

決め手はフードビジネスサービスのコンサルタントの方の人柄です。転職はやはり人生をかけています。そんなとき、本当に自分のためを思い、親身になって相談にのってくれたがコンサルタントの方でした。紹介してくださった会社はどれも魅力的で、自分のことを本気で考えてくれるからこそ、自分にあった会社を紹介してくれたのだと思います。
今回の転職を通じて人とのつながりの大切さを改めて感じましたね。それは今の仕事にも生かされていて、パートやアルバイトの方とのつながり、同僚とのつながりなど、とても大切にしています。
また私は、日々新しいことに触れ、挑戦し続けることができる仕事がしたいとフードビジネス一筋でやってきました。常に前進し続けたい気持ちをコンサルタントの方がわかってくれました。

転職をされて1年2ヶ月。お仕事にも変化が見られる時期かと思いますが、今までのお仕事状況をお聞かせください。

入社した頃は、それまでいたレストランと接客の形態が異なるので、慣れるまで勉強の毎日でした。
というのも当社のレストランはビュッフェ形式で運営しているところが多いため、お客様は料理を求めて来店されます。そのため、店の中で一番大切な部分は料理を置いている台周りなのです。皿の料理は適量か、台周りの混雑状況はどうなのかなどを常に把握することが、お客様をお待たせしないスムーズなオペレーションにもつながります。私の仕事もまずは台周りを見ることからスタートしました。その後は、いろいろな店舗を見させていただき、現在は、台周りを見ながら、厨房とやり取りをし、接客するなど店全体をコントロールする役目を担っています。 また、店の売上をいかに上げるか、エリアマネージャーと知恵を絞りながら日々奮闘しています。

充実した様子が宮崎さんの話ぶりからわかりますね。今、仕事をされていてやりがいを感じるのはどんなところですか?

当社では毎月メニュー替えがあり、各料理長からのメニュープレゼンテーションが行われ、その中から店頭に並ぶメニューが選定されます。惣てくれ、今の会社を紹介してくれたのだと思います。

仕事をする上で常に心がけていらっしゃることってありますか?

与えられたことをひとつひとつ着実にやってゆく。私はいつもそのスタンスで仕事をしています。新しい環境に入ればなおさらですね。やってゆくうちに自分の役割がおのずと見えてきます。
また、人とのコミニュケーションを一番に考えています。あまり自分から話すことは得意なほうではないのですが、やはり伝えなければ理解しあえません。私のほうから、積極的に話しかけるように心がけています。

最後にこれからの目標を教えてください。

将来は、店舗開発、商品開発などの仕事をやってみたいですね。店の立地、内装、動線など現場を見ているがゆえにわかることって多いと思います。 しかし、自分は現場での仕事が好きなので、身体が動く限り、今の仕事を続けてゆきたいです。
店という最前線に立っているとお客様からたくさんの刺激を受けますし、新店も次々とオープンしているので、新しいことにチャレンジできる環境があります。自分も新しいことをどんどんやってゆきたいタイプなので、そういう環境で仕事に打ち込めるのは嬉しいですね。

宮崎さん、本日はありがとうございました。常に前向きで笑顔を絶やさず、ひとつひとつ着実に仕事をこなす。とても大切なことだと思います。今後の活躍も楽しみです。これからも目標に向かい、頑張ってください。

企画制作/株式会社フードビジネスサービス



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